October 30, 2013

学校について

KIDS−TENNISを読んでいたら、学校について書いてありました。

さて、学校とは何でしょうか?。
日本は法律で皆等しく教育を受ける権利があり、義務があるという風になっていますが、その授業は子供達の将来の為に色々工夫されて先生方や文科省が考えています。
僕たちの頃よりも教科書も勉強も楽しくなってますよね。
つまり、子供達の為に学校はあります。
そしてこのような海外遠征も勿論子供達の為に企画され、もう28回目。
ここでは学校で習う世界のことや地球のこと、そして皆が頑張っているテニスのことなど、それは自分の体で学習するものすごくホンモノの授業です。
地球の自転軸の傾きによる季節の逆転、10時間かけて赤道を超え、南半球まで飛ぶ地球の大きさ、多人種国家の街、とってもイングリッシュな町並み、「英語」という言葉の重要性、自分が日本人であるという自覚、「日本語」という言葉の持つ能力、全く同じルールで行われる「テニス」というスポーツの意味、なぜか言葉がわからなくともできてしまう外国人の友人達(本当は自分が外国人)、などなど、絶対に学校では体験できないことを間違いなく全員学び、それを自分なりに作文にして学校に提出できるようにするのも当然やっていますよ。

学校の勉強は本当に大事ですよね。
今じゃなくちゃ出来ないこともたくさんあると思います。
勉強は本人の頑張りで取り返せます。
学校以外の世界も知る事、体験する事が一番大事ではないかと思います。
なので、学校を休んでもいいと我が家では決めています。

baneyasu at 12:00│Comments(0)TrackBack(0) 金持ち父さん | ジュニアテニス

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